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2012年入社 定航部 定航課 石毛 伸一 Messsage 航路の司令塔(ラインマスター)として、船が安全に運行できるよう管理しています。

現在の担当業務
石毛伸一

入社から2年間、北海道の苫小牧での勤務を経て、現在は本社の定航部で「東京⇔大阪⇔那覇」航路を担当しています。
定航部の主な業務は、船の運航管理です。自分が担当する航路について、運行スケジュールの策定から予算作成、荒天時の運行スケジュールの変更対応などを行っています。

特に、台風や風雨などで海上の天候が芳しくない荒天時には、安全管理部とチームを組んで、気象情報をチェックしながら、船が安全に運行できるようにスケジュールを調整します。
私たち定航部の業務は、航路の司令塔=ラインマスターという大変重要な役割を担っています。担当する航路の安全を状況判断し、自ら現場を引っ張っていけるように、日々学びながらラインマスターとしての経験を積んでいます。

石毛伸一
仕事のやりがい

自分の担当する航路が、1週間、何事もなく無事に走り切ってくれた時が、何より安心できる瞬間です。
特に、私が担当している「東京⇔大阪⇔那覇」航路は、船による物流が重要なエリアだと感じていますので、より一層のやりがいを感じています。

チャレンジしたい事
石毛伸一

まずは日々安全運航できるように、目の前の業務に丁寧に向き合い、確実に仕事を覚えています。そして一日でも早く、担当する航路の司令塔として、安心して任せてもらえるような頼れる存在になりたいと思っています。

将来の大きな目標になりますが、国内航路の物流網をさらに充実させることで、各地域の発展に貢献できればいいなあと考えています。

こんな仲間を求めています。

自分の入社時を思い出すと、気象情報も読めず、初めはわからないことばかりでした。
船の安全運航のために、一緒に学んでいく姿勢を持っていること、そして船が好きなこと、そんな仲間を求めています。覚える事が多い業務ですが、先輩から教わりながら、仕事を通して必要な知識を身に付けていく事が出来ます。

石毛伸一
入社の動機

定航部 定航課
石毛 伸一

小さい頃から乗り物に興味があったので、物流業界に就きたいと思い、就職活動を行っていました。
特に、この海運業に目を向けたきっかけは、横浜で見た氷川丸や日本丸などの船の魅力が忘れられなかったことです。
国内航路を通じて、船による物流に携われるところに魅力を感じて、入社しました。

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